
本誌立ち読み
特集:PETボトル2026 《2》
次世代のPETボトル飲料製造システムを考える

前号(№537)特集でも述べたように,容器入り清涼飲料の80.1%はPETボトル入りである(生産量ベース,2025年)。この構成比(PET化率)は,1993年は22.5%であったが,1996年に小型PETボトルの使用が解禁されて以後は急速に上昇した。図1ではPET化率が10ポイント刻みのラインを超えた年をハイライト表示している。2000年に40%,2002年に50%,2005年に60%を超えたが,その後は10年後の2015年に70%,さらに10年後の2025年に80%に達した。
現在のところ,PETボトルに代わる容器包装は明らかになっておらず,清涼飲料容器としてはPETボトルが現代の究極といえる。本号では,PETボトル飲料の製造に欠かせないボトルサプライヤー,充填システムおよび関連機器の情報をリポートする。
…続きは本誌をご覧ください。
特集の主な内容
成長の余地を探る
炭酸飲料の可能性とコストダウン提案
容器サプライヤーの動向
無人化・TCO最小化へ進む充填包装システム
リサイクルの新技術
本号のその他の内容
- 新技術:日本フィルトレーショングループ株式会社
- 素材の味はそのままで糖を取り除く —低糖質天然製品への協働的アプローチ
- Preview:第 11回ドリンク ジャパン
- 開発・製造の最前線と課題解決のヒントが結集
- 新素材:ダニスコジャパン
- 乳タンパク質高騰下の最適解, “スマートプロテイン設計 ”を提唱
- トレンドレビュー
- 苦戦する緑茶飲料,問われる新たな価値の創造
- BJ News Letter
- 韓国の飲料市場
|
好 評 連 載 記 事 |
NEW PRODUCTS〈清涼飲料・牛乳・乳製品〉
NEW PRODUCTS〈ビール・RTD/酒類〉
NEWS HIGHLIGHTS〈産業ニュース〉
BJ Market report〈毎月の市場概況〉
BJ DIGEST
People & Industry
バックナンバー案内
統計資料
INTERNATIONAL NEWS
お申込み・お問い合わせ
![]()
飲料総合専門誌 ビバリッジ ジャパン
株式会社ビバリッジ ジャパン社 販売部
TEL 03-3989-8707 FAX 03-3989-8727
問い合わせフォームよりお問い合わせいただく場合は、こちらからお願いします。
次月号へ![]()


前月号へ


